【日本一周 0円 18日目】◆追加ルール◆ 秋田


自転車 日本一周 18日目

寝床:道の駅てんのう
所持金:0円
走行距離:86km
総走行距離:1202km
応援の品:パン、かき揚げ、お酒
食事:ピーナッツ、パン、かき揚げ
食費0円生活:18日目

TwitterFacebookでも日本一周について
投稿していますのでフォローや友達申請よろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村


こんばんは。

ここ何日か自分の日本一周旅について
考え、悩んでいた。

色々な日本一周チャリダーさんと出逢った。

自転車で日本一周をしている。
ということはみんな一緒なのだが
ルート、持ち物、ルール、取り組み方など
人それぞれ中身は全く違う内容。


例えばルートでいうと
僕のように47都道府県に行く人。
または海岸沿いをずっと走る人。
または山登りをしながら巡る人。

このようにルートだけでも一人ひとり
自分らしい日本一周がある。


僕も最後まで自分らしい日本一周を
したいと考えている。

何が良くて何が悪いなんてものはない。
それはその人自身が判断するもの。

自分らしい満足の行く旅にするには
僕の場合、ルールを設ける必要がある。

というのも
出発したての頃に感じていた感情が
少しずつ旅に慣れて薄れてきている気がしているから。

慣れるというのは
悪いことばかりでもないのだが、、、


なので初心を思い出せるルールを考えました!

フェリー代貯金というものを作ります。

◆フェリー代貯金とは◆
・15日に1回、所持金を全てフェリー代へと貯金する。
・フェリー代貯金にまわったお金はフェリー代以外使えない。

例えば↓
29日目、所持金15000円ある場合。
翌日の30日目には所持金は0円となり
15000円はフェリー代にまわる。

つまり15の倍数の日数は常に所持金は振り出しの0円となる。

こういう感じ!わかります?


フェリー代貯金のルールを追加することによって
15日ごとに所持金0円となるため初心を思い出せるはず。

ということでルール発表記念としまして
さっそく今の29000円はフェリー代貯金にまわします!



今日初めて自分から食料もらいに行ったのだが
何か違うと感じた。とても、、、

相手の方から僕のために何かくださるときは優しさ。
僕の方から相手に何か求めるとそれは優しさとは別物。

そう感じた。

相手の方のご好意で何かいただける場合は
モノではなく気持ちをいただいている。
自分からもらいに行ったモノは気持ちではなく
モノをもらっているだけ。

お腹は満たされても心は貧しい。

日本一周を完全な0円でやろうと思えば
正直できると思う。

でもそれでは心は貧しくなる一方。
念押ししておくが、僕の場合は。


このように感じたため
ルールを追加することとなった。

ブログを見ていただける方は
気付いていると思いますが
わらしべはやっていません。

色々いただいて写真も一緒にとって
その上にモノも交換するというのは
僕には無理だと感じました。

ルールにいれていたのに申し訳ありません。

ルールに関してはわかりやすくまとめたものを
今後ブログで公開します!


長くなってしまいましたが
今日は心情の変化とルールについて
書かせてもらいました。

本日も最後までご購読ありがとうございます。
ブログランキングに参加しました。

日本一周中はできる限り毎日更新するので
読み終わった方はお手数ですが
是非1日1回下の日本一周のバナーを
クリックして頂けると嬉しいです!

クリックしていただけたら
ランキングがアップする仕組みです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村

2 thoughts on “【日本一周 0円 18日目】◆追加ルール◆ 秋田

  1. 色々ルールあって大変だと思うけど、その分達成感はあるはず!!
    旅を楽しむことだけ忘れずにがんばれーーo(`ω´ )o俺最初ひたすら先に進んでて、旅を楽しむこと忘れてたから笑

    • 達也くん、おはよう!達也くんが言うように楽しむことを忘れてしまうときが多々あって悩むことがあった(>_<)でもこの先はルールの範囲内で食費にもお金使おうと思うから楽しめるはず(笑)てか楽しむ!これからもお互いがんばろ(^O^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>